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導管強化等に464億円、愛知南部幹線17年度着工/東邦ガス 【2面】
 東邦ガスは3月30日、2016年度事業計画を発表した。設備投資を前年度比28%増の464億円とし、愛知、三重、岐阜の3県でそれぞれ導管網強化に注力する。16年度は、愛知の「南部幹線」についてルートを固め、17年度に着工するための準備を本格化する。岐阜県での新たな導管計画を明らかにした。会見した安井香一社長は「都市ガスエリア全域への輸送能力・供給安定性を高め、今後も供給エリアを広げたい」と語った。16年度の設備投資計画は、1999年の467億円に次いで過去2番目の規模。内訳は供給設備が19%増の291億円、製造設備が34%増の86億円、その他設備が64%増の87億円となる。  供給設備では、導管網整備の投資額が大きい。愛知県では、以前から計画していた「南部幹線」について終点を当初計画の刈谷市から安城市に変更した。施工年度は17~22年度で着工を1年前倒した(竣工予定年度は同じ)。 

 岐阜県では土岐~多治見線、瑞穂~本巣線を今年度完成させるほか、時期などは未定だが美濃加茂市と各務原市を結ぶ長距離導管の将来計画も盛り込んだ。三重県では三重幹線Ⅱ期(四日市~鈴鹿、計画延長15km)も施工開始年度を1年前倒し、18~22年度に建設する。

―全文は本紙で



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