サイト内検索
サイトマップ個人情報の取り扱い
「ガスの役割」に指針、メタネーション推進へ官民新体制/在り方研 【1面】
 資源エネルギー庁の「2050年に向けたガス事業の在り方研究会」は23日、第7回会合を開き、「ガスの役割」について指針を示す中間取りまとめを了承した。都市ガスのカーボンニュートラル(CN=温室効果ガス排出実質ゼロ)化に向けて、メタネーション実用化にチャレンジしつつ、国内外で石炭などからガスへの燃料転換をこれまで以上に推進するという脱炭素化シナリオを描いた。メタネーションについては、官民連携の推進体制を整備する方針も決定した。

 中間取りまとめは、ガス事業を取り巻く急速な環境変化をとらえ、「脱炭素化」「レジリエンス(強じん性)強化」「(ガス事業者の)総合エネルギー企業化」「地域課題解決への貢献」という視点から、ガス事業が果たすべき役割、ガス供給にとどまらないガス事業者の役割を整理し、官と民それぞれと、官民が連携して行うべき30年に向けた具体的取り組み、50年を見据えた対応の方向性を明記した。

―全文は本紙で


全文を読むには ニュース記事一覧 バックナンバー
全文を読むには ニュース記事一覧 バックナンバー
ガスエネルギー新聞からのお知らせ

書籍・冊子の案内
●2021年 都市ガス事業マップ
B1判ポスターに都市ガス情報を集約!2021年の都市ガス事業者の情報を俯瞰できます。

●【新版発売!】花粉症にはガスがイイ!
花粉症シーズンも乾太くんやガス温水床暖房などの優れたガス機器で快適生活を。

●ガスエネルギー新聞「天然ガス特集2020」
自治体・官公庁、サブユーザー、大口需要家様などに《天然ガスの優位性》を訴求するのに最適な資料です。

全文を読むには?有料記事検索など

◇ 情報をお待ちしています

日本ガス協会 TEST2