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東日本大震災から10年―被災7事業者トップに聞く 【2ー3面】
 東日本大震災から11日で10年を迎える。津波や原発事故で大きな被害を受けた都市ガス事業者7事業者のトップに①当時の被災・復旧状況②都市ガス事業の現状と課題③多角化など10年間の取り組みと成果④地域の復興にどのように関わってきたか⑤今後の展望と課題――を聞いた。

●需要家減も大口好調―市と連携し移住者応援割/釜石ガス渡邉浩二社長

――震災時の被害状況と復旧について。

 当時の本社は港の近くにあり、1、2階部分が津波で流された。都市ガスの製造設備も大きな被害を受けた。そのため、全国のガス事業者から提供を受けた移動式ガス発生装置を使用して被害のなかった地区へ仮供給しながら、製造設備の再建を進めた。1カ月後の4月11日までに調定件数約8800戸の約7割に当たる6342戸の復旧作業を完了し、4月18日には再建した製造設備からの供給を再開した。

―全文は本紙で



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