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エネファームをVPPに、大阪ガスと西部ガスも実証参加 【1面】
 経済産業省の補助事業「2020年度需要家側エネルギーリソースを活用した仮想発電所(VPP)構築実証事業」の補助金交付対象として、10組のコンソーシアムがこのほど決定した。同事業は16年度からの5カ年事業で、今年度が最終年度となる。都市ガス会社では、すでに実証事業に参加している静岡ガス、東京ガス、東邦ガスに続き、今年度から大阪ガス、西部ガスが参加する。エネファームなどのガス機器を電力需給にあわせて制御するエネルギーリソースとして活用し、有効性などを確認する。


 VPPは、情報通信技術を使い、電力需給状況に応じて発電設備や蓄電池などのエネルギーリソースを統合的に制御し、一つの発電所のように機能させる取り組み。ガス各社は、エネルギーリソースを制御する「リソースアグリゲーター」として参加している。

―全文は本紙で


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