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【エネファームNEXT STAGE】停電時の強じん性をPR、20年度は前年比1・5倍強へ/四国ガス 【2面】
 四国ガスのエネファーム販売が好調だ。2017年度の153台から18年度250台、19年度285台で、20年度は1・5倍強の452台へ一気に引き上げる計画だ。同社はパナソニック製のPEFC(固体高分子形燃料電池)とアイシン精機製の停電時発電継続機能付きのSOFC(固体酸化物形燃料電池)を扱っており、停電時のレジリエンス(強じん性)を前面に販売攻勢を掛ける。

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