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現行指標の継続を提案、次期ガス安全高度化計画/ガス安全小委 【1面】
 経済産業省は11日、産業構造審議会(経産相の諮問機関)保安・消費生活用製品安全分科会ガス安全小委員会を「書面審議」で開催した。議題は2019年の都市ガス事故状況、30年を目標年次とする次期ガス安全高度化計画、台風・豪雨災害への対応など。次期ガス安全高度化計画の安全高度化指標については現行指標(下表)から変更せず、低圧本支管の耐震化率目標は95%とすることが提案された。



 ガス安全小委は新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、書面審議とされた。資料は経産省のホームページで公開されており、各委員は18日までに書面で意見を提出する。議事要旨はガス安全室が後日公表する。

 現行安全高度化指標の達成状況については、供給段階の人身事故が「指標と開きあり」とされたほかは全て「指標達成」もしくは「指標に近づきつつある」とされた。供給段階の事故発生件数(直近5年間の平均値)は死亡事故が0・6件(安全高度化指標は0・2件未満)、人身事故が11・8件(同5件未満)となっている。

―全文は本紙で


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