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【寄稿 COP25訪問記】脱炭素化へ機運高まる 産業界も「行動」の段階へ/日本ガス協会 環境部長 深野行義 【3面】
 今年から、地球温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定」がスタートした。その直前の昨年12月に気候変動枠組み条約第25回締約国会議(COP25)が開かれた。

 COP25では、協定運用のための一部ルールが合意できなかったが、異常気象の頻発や、気候変動影響などに関する科学的知見の充実を背景に、「脱炭素化」への機運が高まりを見せた。現地を訪問した日本ガス協会の深野行義環境部長に、会議の様子、今後の日本の政策等に与える影響を中心に訪問記と写真を寄せてもらった。

 COP25は、昨年12月2日~15日にスペイン・マドリードで開かれ、日本のガス業界から数名が参加した。国際交渉では、国同士の温室効果ガス削減量の取引ルール(市場メカニズム)や、各国の削減目標(NDC)引き上げが焦点となった。この国際交渉などと並行して、多くの各国政府、非政府組織などが、サイドイベントやパビリオン展示を行い、そこからも各国のスタンスや、国際的な機運が伝わってきた。

―全文は本紙で



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