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【新電力に聞く】エネット―公正な競争環境を、NTTグループで連携/川越祐司社長 【3面】
 エネットは現在、設立以来の転換期にある。NTTファシリティーズ40%、東京ガスと大阪ガスが30%ずつという出資比率が、5月のNTT本体の増資引き受けにより変更になった。新生エネットの事業戦略を川越祐司社長に聞いた。

 ―NTTグループの連結子会社になった。

 グループ内の株式異動により1日、スマートエネルギー事業の推進役として6月に設立されたNTTアノードエナジー(以下、アノードエナジー)の出資比率が51%になった。NTTグループは、エネルギー関連事業の売上高を現在の3000億円規模から2025年に6000億円へ倍増させる目標を掲げている。その達成に向け、アノードエナジーのもと、エネルギー関連事業を手掛ける当社やNTTスマイルエナジー(以下、スマイルエナジー)と、各NTTグループ会社が連携して事業を展開していく。

―全文は本紙で



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