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ガス自由化2年半 【大都市圏】新規参入相次ぐ 【地方】各社が新サービス・ツール 【7面】
 2017年4月のガス小売り全面自由化から2年半の節目を迎えた10月1日、大都市圏では都市ガス販売を支援する事業者と連携した事業者による新規参入の動きが相次いだ。一方、地方でも、多くの地元ガス事業者が

各種商品・サービス、ツールの提供を開始するなど、競争力を強める動きを加速させている。自由化2年半の都市ガス市場の現状をまとめた。

◇ガスの攻防激しく 

〇関東 

 8月末の都市ガススイッチング累計申込件数が127万8319件で、スイッチング率が9・8%となっている関東では、10月に2社が参入支援サービスを活用して都市ガス販売に参入した。

 小売電気事業者で太陽光関連事業を手掛けるLooopは大阪ガス、中部電力の折半出資会社CDエナジーダイレクトと連携し、家庭向け都市ガスの取次販売に参入した。Looopは電気と同様にシンプルなガス料金メニューを設定し、ウェブや代理店を通じてガスと電気をセットで販売していく。

―全文は本紙で



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