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ガスWGが熱量バンド制の選択肢示す/安全性、利便性など検証へ 【3面】
 資源エネルギー庁は5日、「ガス事業制度検討ワーキンググループ」(ガスWG、座長=山内弘隆一橋大学教授)を開き、導管に注入するガスの熱量に一定の幅を認める「熱量バンド制」の議論を本格的に開始した。エネ庁は「現行標準熱量制のまま熱量を1m3当たり45MJから44MJに引き下げる」「熱量バンド制とし熱量幅を44~46MJにする」など五つの選択肢を提示。選択肢ごとに需要家の安全性や利便性などを担保できるか比較検討し、議論を深める方針を示し了承された。

―全文は本紙で



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