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タイに初の海外現法 東南ア視野に不動産事業/西部ガス 【1面】
 西部ガスは4日、タイで不動産事業に参入するため、同社初の海外現地法人「西部ガスタイランド」をノンタブリー県に設立したと発表した。不動産事業開発や収益不動産の取得に取り組み、将来的には東南アジアでの事業拡大を目指す考え。

 資本金は100万バーツ(約348万円)。代表者は西部ガスの松田和久事業開発部長が務める。

 すでに不動産開発プロジェクトが動き出している。地場デベロッパーなど2社との合弁による富裕層向けの戸建分譲事業だ。首都バンコク・タリンチャン区の約3万7000㎡(道路・共用スペース含む)の土地で、74区画を分譲する予定。総事業費は約13億バーツ(約45億円)。1戸当たりの平均分譲面積は約330㎡で、販売価格は6300万円からとなる見込み。合弁会社を3月に立ち上げ、4月から事業を開始する。

―全文は本紙で



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