サイト内検索
サイトマップ個人情報の取り扱い
比初LNG基地受注へ―地元発電大手と共同開発/東京ガス 【1面】
 東京ガスは5日、フィリピンの天然ガス火力発電最大手ファーストジェンコーポレーションと共同で、同国初となるLNG受入基地の建設・運営を目指すと発表した。同日、両社は共同開発契約を締結した。東京ガスは重点戦略の一つとして、東南アジアにおける天然ガスインフラ整備への貢献に注力している。近年では、ベトナム、バングラデシュ、タイ、マレーシアでLNG基地開発や火力発電事業などに相次ぎ参画している。これらは日本政府が成長戦略の一環として掲げるインフラシステム輸出の具現化に沿う取り組みにもなる。

 フィリピンは2002年、初めて国内天然ガス資源(マランパヤ沖合ガス田)を開発し、発電用にガスの利用を本格化させてきた。16年時点で、同国の総発電容量に占める天然ガス発電の比率は16%となっている。

―全文は本紙で


全文を読むには ニュース記事一覧 バックナンバー
全文を読むには ニュース記事一覧 バックナンバー
ガスエネルギー新聞からのお知らせ
書籍・冊子の案内
●【25%OFF】レシピ2点セット
「お肉レシピ」と「カフェレシピ」の2点セットが特別価格。春ガス展や日々の接点機会にご活用下さい。

●【期間限定15%OFF】コンロ販促、接点機会に
「忙しい!」「節約したい!」「ダイエットしたい!」―誰もがかかえるこうした悩みをSiセンサーコンロが解決。

●世界天然ガスマップ2019
B1判 カラーポスター
発行:2019年2月
価格:2,000円(税別)

全文を読むには?有料記事検索など

◇ 情報をお待ちしています

スマートエネルギー情報局 エコジョーズ ソーラーエネルギー利用推進フォーラム 全国親子クッキングコンテスト 日本ガス協会