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【クローズアップ】「50年排出ゼロ」の意味は、交渉への影響度、専門家の見方/1.5℃報告書 【7面】
 地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」は、世界全体の平均気温上昇を「工業化以前に比べ2℃より十分低く抑え、1・5℃に制限する努力を継続」との目標を掲げている。

 国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は10月、この目標に焦点を当て、海面上昇など環境影響の見通しや、省エネや再生可能エネルギー導入など達成に要する対策について「1・5℃特別報告書」(以下「1・5℃報告書」)をまとめて発表した。2050年に温室効果ガスを正味ゼロにする必要性を指摘するなど、対策強化を示唆している。本記事で報告書について解説する。また、1・5℃報告書執筆には関わっていないものの、IPCCの評価報告書の執筆に関わってきた地球環境産業技術研究機構(RITE)の秋元圭吾主席研究員に、1・5℃報告書をどう捉えるべきか話を聞いた。

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