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【クローズアップ】製造コスト2割削減、CO2活用 一部補機を不要に/燃料電池新技術 【7面】
 エネファームのさらなる普及拡大を図るためには、高効率化、低価格化、コンパクト化などが不可欠で、企業や大学が研究に取り組んでいる。その中で、菊地隆司・東京大学工学系研究科准教授らの研究チームが、エネファームの製造コストを約2割低減する手法を開発した。

 現行機よりも低い作動温度での水素への改質、発電高効の向上が可能という。今後、信頼性などを検証し、5年後の実用化を目指す。

●CO2を使って改質

 菊地准教授らはSOFC(固体酸化物形燃料電池)について研究している。特に着目しているのが改質器。改質器はエネファームの本体内に組み込まれており、都市ガスやLPガスから水素に変換する装置だ。

―全文は本紙で



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