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【クローズアップ】  いよいよ詰めの議論に、新電力から不安の声/容量市場 【7面】
 電力システム改革の一環として2020年度に創設予定の容量市場に対し、不安の声が挙がっている。市場への依存度が高い新電力を中心に収益悪化の大きな要因になりかねないからだ。そもそも狙い通りには機能しそうにないとの懐疑的な見方も少なくない。

 詳細設計の議論は今春以降の取りまとめに向けた詰めの段階に入るが、慎重な検討が求められている。

 容量市場創設の背景には発電事業を取り巻く大きな環境変化がある。大手電力が総括原価方式による料金規制に守られていた時代は発電関連のコストを確実に回収できた。だが、全面自由化によりその保証は失われた。投資費用は市場の中で回収しなければならなくなった。

 にもかかわらず、市場価格の水準は今後、低下する可能性が高い。限界費用ゼロ円の再生可能エネルギーの市場への流入量が拡大していくからだ。

―全文は本紙で




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