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【クローズアップ】進化する遠隔検針技術、ガスのスマートメーター/東京ガス 【7面】
 東京ガスは、主に検針業務の効率化を目的に遠隔検針技術を活用したスマートメーターの導入を進めている。中でも集合住宅向けに普及が進む遠隔検針技術「多段中継無線方式」は、大手都市ガス3社と通信機器メーカーが2013年に共同開発した画期的な方式だ。
 ガスのスマートメータリングシステムの現状と、これまでの開発の経緯などを紹介する。

 はじめにガスのスマートメーターと、電力のスマートメーターとの違いを簡単に見ていく。

 電力のスマートメーターは、検針業務の自動化や電気使用状況の見える化を可能にする電力量計で、双方向の通信機能を備えるのが特徴だ。30分単位で電力使用量を収集する。デマンドレスポンスによる省エネ化などへの活用が期待されている。

―全文は本紙で



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