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【東京ガスの研究】第1回 GPS契機に改革 「複雑な競争の時代」へ/東京ガス 笹山晋一総合企画部長 【1面】
 首都圏のガス市場を巡り、東京電力と日本ガス(ニチガス)、東電とJXTGエネルギーおよび大阪ガスなど、大手エネルギー会社が相次いで提携、これを「東京ガス包囲網」と呼ぶ声もある。そうした中、東京ガスは10月、「2018~20年度経営計画GPS2020」を打ち出した。
 同社は現状をどう捉え、どう変わろうとしているのか。市場や戦略テーマごとに担当者に話を聞く。第1回は、計画をまとめた笹山晋一執行役員総合企画部長に聞いた。

 ―ガス小売り自由化当初、首都圏はスイッチング件数が低調だった。競争状況をどう見るか。

 「曇天かつ波高し」だ。すでにガスの大口、卸分野の競争は激しく、小売りもスイッチングはこれからが本番だ。長い目で見ると省エネは今以上に進み、首都圏にも人口減少の波は来る。エネルギー分野だけでの飛躍的な成長が見通せない中で、さまざまなプレーヤーがシェア争いをする。厳しい競争を覚悟している。

―全文は本紙で





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