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5000kWバーナー開発、大型工業炉の燃転促進/東邦ガス 【6面】
 東邦ガスは10月20日、最新のガス機器や開発中の技術などを紹介する「オープンラボ」を同社技術研究所(愛知県東海市)で開催し、燃焼量5000kW超の大型バーナーの基本構造を確立したと発表した。同社の工業用バーナーで最大となる大型バーナーをラインアップに加え、大型炉用燃料の重油から都市ガスへの燃料転換を目指す。工業炉バーナーなどを手掛ける日本ファーネスと共同開発した。

 両社が開発したのは、焼成向けロータリーキルン用の大型バーナーの基本構造。ロータリーキルンとは、耐火れんが、石灰、セメントなどの製造工程で、原材料を1000℃以上の高温で加熱(焼成)する際に用いる円筒形の回転式工業炉だ。炉体が回転することで、原料の供給と加熱処理を連続的に行える。大型焼成炉の燃料は従来、重油や微粉炭(石炭)が使われていた。

―全文は本紙で



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