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日本初のメーカー車、CNG燃料のLNGローリー/大阪ガス 【6面】
 大阪ガスは、圧縮天然ガス(CNG)を専用燃料として開発されたLNGローリー車による輸送を国内で初めて11月から開始すると発表した。LNG輸送時の環境負荷低減と輸送用燃料のコストダウンが導入の目的だ。災害などにより軽油が入手できない場合でもCNGは入手しやすいため、一層のLNGの安定供給が実現する。同社は19日、大阪府高石市の泉北製造所第二工場で、今回導入した車両のセレモニーを開催。約70人が参加した。

 今回導入したLNG8t積みのローリー車は、2015年末にいすゞ自動車が発売した「ギガCNG車」をベースにしている。ギガCNG車は長距離輸送が可能な大型CNGトラックとしては国内初のメーカー車だ。ギガCNG車の発売まではディーゼル車からの改造車しかなく、メンテナンスやアフターサービスの面からメーカー車の市場投入が望まれていた。ギガCNG車の発売で、アフターサービスなどの不安がなくなり、CNG燃料のLNGローリー車が実現した。

 CNGは軽油に比べCO2や窒素酸化物(NOx)などの排出が少ないのが特徴だ。粒子状物質(PM)の排出もほとんどない。大阪ガスによるとCNG燃料のLNGローリー車は、従来の軽油燃料のローリー車と比較してCO2排出量を約7%削減することができるという。

―全文は本紙で



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