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野菜工場事業に参入、世界初のLNG冷熱利用/日本ガス 【3面】

 日本ガスは10日、LNG冷熱を利用した完全人工光型植物工場でリーフレタス類を栽培し、来年2月から販売すると発表した。植物工場でのLNG冷熱利用は世界初で、低コストで栽培できる。同社はこの事業で「お客さまと生活関連でのつながりを強化したい」としている。植物工場は、鹿児島市谷山港にある鹿児島工場内の約900㎡の敷地に建設する。栽培するのはグリーンリーフ、フリルレタス、レッドフリルなどリーフレタス類の葉物野菜。1日2000株、年間66万5000株の生産を予定する。

 植物工場で栽培する野菜は、①室内で水耕栽培するので付着雑菌を抑制、②病原菌や害虫の侵入がなく無農薬で栽培可能、③異常気象や降灰の影響を受けないため年間を通して安定した品質を安定した価格で提供可能―などの特徴がある。

 ただ、温度管理や空調に大量のエネルギーが必要だ。同社の植物工場ではLNGの冷熱によって冷房にかかるエネルギーの約4割を賄って省エネを実現する。

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