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県内3カ所で試掘、天然ガス賦存量を調査/沖縄県 【7面】
 沖縄県(仲井眞弘多知事)は3日、那覇市内の奥武山運動公園で、県内3カ所目となる天然ガスの試掘調査を開始した。実際に掘削し、賦存量、分布状況などについて詳細なデータを取得する。

 県は過去の調査で、沖縄本島中南部、宮古島市に水溶性天然ガスが賦存していることを確認している。調査結果を踏まえ、今年度3カ所での試掘実施を計画した。

 すでに8月に宮古島市城辺保良、9月に本島南部の南城市大里字仲間で試掘を開始している。それぞれ深度2500m、1800mを目指しており、現在はいずれも1000m以上まで掘り進んでいる。奥武山は深度1300mを目指す。3件の掘削は、県内の他の地域で掘削実績のある綜合開発ほか7社が手掛けている。調査は今年度末まで行う予定。

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