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「アナリストに聞く」大和証券・西川周作氏-ガス託送料水準に注目 【2面】
 都市ガス上場会社の2015年度(16年3月期)決算が出そろった。電力・ガス業界をカバーする証券アナリスト西川周作氏(大和証券)に、業績予想とエネルギー自由化の影響などを聞いた。

―都市ガス大手の15年度決算の印象は。
 大手3社はそろって減収増益だった。売り上げ減は油価下落による販売単価減少によるもの。利益は見かけ上は絶好調だが、スライドタイムラグによる影響が大きい。基本的には各社の見立て通りで、驚く要素はない。

―今期以降の業績をどう見ているか。
 東京ガスの16年度の経常利益は前年度比57・6%減の800億円、17年度は1100億円と予想している。大阪ガスは同じく16年度40・7%減の800億円、17年度820億円。東邦ガスは同じく16年度同57・4%減の260億円、17年度が250億円と予想した。スライド影響を除いた17年度の各社の経常利益を15年度と比べると、東ガス8%減、大ガス54%増、東邦ガス13%増と予想している。

―全文は本紙で



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