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【ガス事業150周年・サステナブルな社会へ(1)】吸い寄せられるLNG――戦争が招いた「新たな現実」/欧州ガス事情 【1面】
 ロシアとドイツをバルト海経由で結ぶ天然ガスパイプライン「ノルドストリーム2」。全長は1234キロメートルで、サハリンから東京までの距離とほぼ同じだ。事業規模は110億ドル(約1兆4千億円)。建設資金はロシアのガスプロムが半分を負担、残りを英国シェルなど西側企業が負担した。

写真=稼働の見通しが立たない「ノルドストリーム2」のドイツ側施設(ゲッティ=共同))


 昨年9月に完成したが稼働のめどは立っていない。欧米メディアでは「永遠に使われることはないだろう」という論調が主流だという。今までの常識では考えられないような話だが、これがロシア・ウクライナ戦争の招いた新たな現実だ。

―全文は本紙で


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