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CO2算定等で意見発表 海外メタネーションTFで/日本ガス協会 【1面】
 資源エネルギー庁が主導するメタネーション推進官民協議会の海外事業実現タスクフォース(TF)が8日に開かれ、日本ガス協会(JGA)の早川光毅専務理事は二酸化炭素(CO2)カウントルールの整備等について検討状況を報告した。合成メタン利用時のCO2排出量の算定に関する国際ルールが大きな課題だが、JGAは4月に専門チームとして常設の国際基準認証グループを設置し検討を進めている。  

 CO2排出量算定ルールで重要な論点の一つは、合成メタンの原料になるCO2の排出量をどこでカウントするかだ。工場などの排ガスからCO2を回収する場合、その工場等(原排出者)が排出した時点でカウントすれば、そのCO2の再利用に当たる合成メタン燃焼時のCO2は、二重カウント防止の原則により排出したことにならない。

―全文は本紙で


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