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ガス火力・原発は「持続可能」/欧州委 厳しい条件を付記 【1面】
 欧州連合(EU)の行政執行機関にあたる欧州委員会は1日、天然ガスと原子力発電を地球温暖化対策に貢献する「持続可能な投資対象」とする草案を加盟各国に通知したと発表した。「明確かつ厳しい条件」を課すとしており、CCS(CO2回収・貯留)などを行わない従来型の天然ガス火力発電は対象外になるものとみられる。

 草案は、EUにおいて「環境的に持続可能」とみなされる「タクソノミー」にガス火力と原発を分類した。昨年4月、石炭火力発電を対象外にするなどの分類案を発表したが、天然ガスと原発については加盟国の意見が割れ、判断を先送りしていた。

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