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大阪ガスが固定通信事業進出へ 大手で初の参入 ガス・電力等とバンドル展開 【1面】
 大阪ガスの藤原正隆社長は、ガス・電力などのエネルギーと各家庭に対する住まいサービスをまとめてバンドル展開(束にした販売)するため、新たに固定通信事業に進出することを明らかにした。大手ガス事業者が固定通信事業に参入するのは初めて。インターネット通信を使った動画サービスやオンラインゲームの利用者が増える中、エネルギー以外のサービスを増やすことで、顧客の囲い込みを図る方針とみられる。

 藤原社長は、楽天、ソフトバンク、NTTなどの通信事業者が電気の販売などエネルギー分野に進出してきたことを脅威に感じているとして、「通信事業者は、通信をコアに置き、電気、ガスを獲得するために、ポイントやEC(ネットショッピングなど電子商取引)など魅力的なサービスを付けながらバンドルサービスを提供している」と指摘。大阪ガスも、家庭向けの固定通信事業に参入し、ガス、電力、同社の住ミカタ・サービス(住まいの困りごと、防災・防犯サービス)と合わせて販売展開することで魅力的な商品群にしたいと語った。

―全文は本紙で


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