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CNLの定義を明確化―透明性向上へ世界共通基準/GIIGNL 【1面】
 液化天然ガスの国際業界団体「LNG輸入者国際グループ」(GIIGNL、本部・パリ、84社)は17日、二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガス(GHG)排出を実質ゼロと見なすカーボンニュートラルLNG(CNL)に関する世界共通の枠組みを発表した。あらゆるLNG関連企業が利用できる包括的な枠組みを定めることで、漏えいメタンを含むGHGの排出量とオフセット(相殺)に関する透明性を高める。

 天然ガスの採掘から液化・輸送・再ガス化・消費までのバリューチェーンの全段階で排出されるGHGをCO2クレジットで相殺した「カーボンニュートラルLNG」として取引されるLNGカーゴが徐々に増える中、その定義を明確化し、業界全体で一貫した対応をとれるようにすることが目的。メタンの排出削減も重視しており、CO2とともにメタン排出量についてもカーゴ明細書で報告するよう求めている。

―全文は本紙で


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