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化学はガス燃転が柱に、移行金融工程表案を議論/経産省検討会 【1面】
 経済産業省はこのほど、脱炭素に向けた段階的な技術的選択肢を業界ごとに整理する「トランジション・ファイナンス(移行金融)」のロードマップ(工程表)のうち、化学分野の工程表案を策定した。化学産業の主流である石油化学や無機化学で、自家発電燃料に石炭火力が広く使われており、現状利用可能な代替技術は天然ガスへの燃料転換であること、二酸化炭素(CO2)回収・利用・貯留(CCUS)との併用を前提に、2050年ごろまでは天然ガスが選択肢となり得ることを示した。

 工程表案では、(1)石油化学分野の「ナフサ分解炉」(2)同分野の「原料転換」(3)「無機化学・自家用」(4)「最終製品・リサイクル」――について、低炭素化から脱炭素化につながる技術の一覧と、想定される社会実装時期などが示された。石炭からガスへの燃転を柱とするのは(1)と(3)だ。

―全文は本紙で


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