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5社がコロナ前上回るー製造業回復で工業用拡大/主要20社4~6月販売量 【1面】
 今年4~6月の都市ガス販売量が、新型コロナウイルス感染症の拡大が始まった昨年から回復し、主要20社のうち17社が前年同期より増加、うち5社はコロナ前の19年同期の水準も上回ったことが、ガスエネルギー新聞の調べで分かった。自動車関連など製造業の稼働増を背景とした、工業用の力強い回復が目立つ。逆に家庭用は気温影響から減少しており、緊急事態宣言の延長・拡大が今後どのような影響を与えるか注目される。

 前年実績を上回った17社の中で、2桁の伸び率を記録したのは、東京ガス、大多喜ガス、北海道ガス、サーラエナジー、山口合同ガス、太田都市ガス、岡山ガスの7社。25・6%増と最も高い伸びとなった岡山ガスは、総販売量の約65%を占める工業用が44・7%増と急回復。工業用は19年同期と比べても2・5%増え、総販売量も19年水準を回復するまであと一歩と迫った。

―全文は本紙で


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