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【連載】共生社会へ/パラリンピック2021(上)多様性認め合う社会に/ガス事業者 有望選手に聞く 【1面】
 障がいのあるトップアスリートが世界中から集う「東京2020パラリンピック競技大会」が、8月24日に開幕する。「多様性を認め合う社会」の実現は、ガス事業者が目指す地域創生の理念とも一致する。「パラリンピック2021~共生社会へ」では、3回にわたりガス事業者とパラスポーツ、オリパラ後に残すレガシーを考える。第一回は、水泳競技に出場するガス事業者の有望選手二人にスポットを当てる。

〇人間の可能性を感じて/木村敬一選手(東京ガス200メートル個人メドレー、100メートル平泳ぎ、100メートルバタフライ

 パラ水泳の金メダル候補として有力視されているのが、東京ガスの木村敬一選手(30)=視覚障がいクラス。17歳で初めて2008年パラリンピック北京大会へ出場。12年のロンドンパラリンピックで銀・銅一つずつのメダルを取り、16年のリオデジャネイロ大会では日本人最多の銀・銅二つずつのメダルを獲得した。今大会が4度目の出場となる。

 ――現在の心境は。

 (コロナ禍のため)直前までどのような形で開催されるか分からないが、僕ら選手がやれることは変わらない。与えられた環境でベストのパフォーマンスを出したい。その瞬間が近づいてくるのは楽しみだ。 

―全文は本紙で


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