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【新社長に聞く】八戸ガス・木下哲造社長―大口増加し販売量1.5倍に 【3面】
 ――都市ガス販売量が大幅に増加している。 / 2007年にLNG内航船を受け入れる「八戸LNG基地」が青森県八戸市に建設されたのを機に、都市ガスの原料を天然ガスに切り替えた。

 これ以降、基地を運営するENEOSや、LNGを生かした企業誘致に取り組む青森県、八戸市と連携し、天然ガスの利用を積極的に提案してきた。15年にLNG外航船も受け入れ可能な「八戸LNGターミナル」が竣工したことも影響し、地域の企業に天然ガスの環境性が徐々に認知されていった。そうした中、大口の件数は16件まで増え、20年度の販売量は1378万立方メートルと16年度の1・5倍になった。今後、販売量がさらに増えると、現在、使っているガス製造装置では対応しきれない可能性があり、増設を検討している。

―全文は本紙で



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