サイト内検索
サイトマップ個人情報の取り扱い
脱炭素時代のLNG―JOGMEC白川裕氏に聞く―CNLとCCSで 欧州メタン戦略を注視 【4面】
 天然ガスの採掘から燃焼に至る全過程で発生する炭素排出量をカーボンクレジットで相殺するカーボンニュートラルLNG(CNL)が都市ガスに導入され始めた。LNGの脱炭素についてレポートをまとめた石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)の白川裕調査役に聞いた。

――CNLが商用化され始めた。

 CNLは2019年から石油メジャーや国営ガス、大手商社などが自主的に取り扱いを始め、これまでにLNG船で10カーゴほどが取り引きされている。日本では東京ガスがシェルからCNLを調達し、CN都市ガスとして供給を始めた。北海道ガス、大阪ガス、東邦ガスもCN都市ガスを扱うと発表した。CNLにはまだ課題もあるが、LNGの脱炭素化に向けて今から実行できる現実的な取り組みと言える。

―全文は本紙で



全文を読むには ニュース記事一覧 バックナンバー
全文を読むには ニュース記事一覧 バックナンバー
ガスエネルギー新聞からのお知らせ
セミナー案内

書籍・冊子の案内
●【新版】もしもに強い!エネファーム
大型台風の影響で万一の停電時にもエネファームがあれば、スマホの充電や照明など電気が使えるので安心。エネファームで〈家族の安全・安心〉を確保! 万一のための備品チェックリスト付

●天然ガス特集2021
「天然ガスの今」を解説した22ページの大特集。官公庁、大口需要家、サブユーザー様などへの訴求資料として最適

●2021年 都市ガス事業マップ
B1判ポスターに都市ガス情報を集約!2021年の都市ガス事業者の情報を俯瞰できます。

全文を読むには?有料記事検索など

◇ 情報をお待ちしています

日本ガス協会 TEST2