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水素燃料エンジン開発へ 自動車、船舶用に相次ぐ/トヨタ、川崎重工業、ヤンマーパワーテクノロジーなど 【6面】
 脱炭素化への機運が高まる中、自動車と船舶でそれぞれ水素燃料エンジンの開発に関する発表が行われた。トヨタ自動車は4月22日、車載用の水素燃料エンジンを開発すると発表。一方、川崎重工業、ヤンマーパワーテクノロジー、ジャパンエンジンコーポレーションの3社は4月27日、

 外航・内航大型船向け舶用水素燃料エンジンを共同開発すると発表した。

 水素燃料エンジン車は、トヨタが開発した燃料電池自動車(FCV)「MIRAI」と同様に走行時に二酸化炭素を排出しない。動力の仕組みは、FCVが水素を燃料に発電してモーターを駆動させるのに対し、水素燃料エンジンは水素を燃焼させて動力を発生させる。ガソリンエンジンの燃料供給系と噴射系を水素用に変更し、水素を燃焼させる。これまでのエンジン開発で培ってきた技術や強みを生かして開発できる。

―全文は本紙で



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