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ひびきLNG火力発電所の事業化を共同検討/西部ガス・九州電力 【1面】
 西部ガスと九州電力は20日、西部ガスがひびきLNG基地(北九州市)の隣接地で進めているLNG火力発電所建設について、共同で事業化検討を行うことに合意したと発表した。

 発電方式に二酸化炭素(CO2)排出量が少ない最新鋭のコンバインドサイクルを採用し、将来的にはアンモニアや水素などカーボンフリー燃料の活用も検討する。

西部ガスはこれまで同発電所の建設計画を単独で進めており、「ひびき天然ガス発電所設置計画」として環境影響評価法に基づく手続きは2018年10月に完了していた。環境影響評価手続き終了時の発電所の出力規模は最大168万キロワット(42万キロワット×4基)。運転開始時期は、22年としていた。両社は、共同事業化検討に当たっては出力規模なども改めて検討するとしている。

―全文は本紙で



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