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【文化】渋沢栄一の故郷をゆく 【10面】
 次の一万円札の顔として、NHK大河ドラマ「青天を衝け」の主人公として注目が集まる渋沢栄一。幕末から明治維新を経て昭和初期に至る91年間の人生で成したことはあまりに多彩だ。銀行制度はじめ国の経済の根幹を作り、500もの会社の立ち上げに携わるなど、日本を近代化へ導いた。そればかりでなく慈善に教育、民間外交と幅広い分野で支柱となった。この異才はどのように育まれたのか。故郷、埼玉県深谷市を歩いた。

 渋沢栄一は農民から幕臣、明治政府の官僚、そして実業家へと転身を遂げた。農民といっても、単に田畑を耕していたわけではない。生家は藍玉製造を営む富農だった。

 天保11(1840)年、武蔵国血洗島村に生まれ、23歳の時に京都へ出奔するまで過ごした。生地「中の家」(なかんち)を訪れると、その繁栄ぶりが感じ取れる。

―全文は本紙で



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