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【日本ガス協会 本荘武宏会長インタビュー】「三方よし」で業界一丸、CN化へ天然ガス徹底活用 【1面】
 日本ガス協会の本荘武宏会長が、4月1日の就任後初めて、ガスエネルギー新聞の単独インタビューに応じた。最大の課題は「2050年カーボンニュートラル(CN)の実現に向けた貢献」であり、「エネルギー政策は、環境を含めた『S+3E』(安全、安定供給、経済性、環境性)で考えるべき」として、ガス事業の果たすべき役割を業界一丸となって訴求していく方針を示した。

――3月の会長交代会見で、「お客さま、社会、都市ガス事業者が『三方よし』となるよう努力する」と話されていたが。

 中世から近代にかけて活躍した近江商人の心得として、「買い手よし、売り手よし、世間よし」を意味する「三方よし」が広く知られている。これは売り手の都合だけで商いをするのではなく、買い手も満足し、地域社会の発展にも貢献しなければならないという考えであり、現在のCSR(企業の社会的責任)やSDGs(持続可能な開発目標)にも通ずるところがある。

 この考えは現在われわれが直面する課題への対応にも当てはまる。例えば、小売り全面自由化の中でも、各ガス事業者はお客さまに対し、低コスト化や価格以外のさまざまな付加価値を提供することによってご満足いただいており、その結果が自社の利益にも結びついている。また、脱炭素化についても、50年にガスのCN化を実現し、社会の課題解決に貢献することで、ガス事業の持続的な発展につながっていく。

―全文は本紙で


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