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電力新目標380万件に、コスト削減300億円/東ガス中計 【1面】
 東京ガスは25日、2020~22年度の中期経営計画を発表した。最終年度にグループ利益を19年度見通し比18%増の1400億円に拡大する。ガス・電力・サービスを合わせた延べ契約数(アカウント数)は同2割増の1480万件に増やす。このうち電力契約は6割増の380万件。ガス事業の効率化などで年間コストを300億円削減し、海外の再エネなど成長分野に投資する。LNGトレーディングについては年内にシンガポールで新会社を立ち上げ、収益の柱に育てる。

●トレーディングで新会社

 ガス事業を中心とするコスト改革と電気・ソリューション等の伸長、成長投資により、22年度に営業利益と持分法利益の合計を1400億円とする。主なセグメント利益はトレーディングを含む「ガス」が11億円減の1080億円、「電力」が100億円増の200億円、「海外」が35億円増の160億円、「不動産」が39億円増の150億円。

―全文は本紙で


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