サイト内検索
サイトマップ個人情報の取り扱い
【文化】お屠蘇の起源、令和最初のお正月を前に 【4面】
 令和最初のお正月がもうすぐ来るので、お屠蘇の話をと思う。

 大みそかの夜、屠蘇器に入れたみりんや日本酒に、肉桂、山椒、防風、桔梗といった生薬が入った屠蘇散の小袋を浸しておく。翌朝、家族そろっていただくと、無病息災に効ありという。

 これが、よくあるスタイルだろうか。日本の正月らしい習慣の一つだ。正月どころか三が日が過ぎても、「まだ、お屠蘇気分が抜けなくて……」なんて、気軽に使われる言葉でもある。しかし、よく見ると、屠蘇とは難しい言葉である。漢字で書けと急に言われたら、無理かもしれない。

 それで、ちょっと調べたら、すぐに外来の風習であることがわかった。中国伝来なのである。当地では当然、詩歌に詠われ、例えば、盛唐の杜甫(8世紀)が長安のいとこ宅での年越しの酒宴(守歳)を描いた詩に、「椒盤已に花を頌す」と出てくる。

―全文は本紙で



全文を読むには ニュース記事一覧 バックナンバー
全文を読むには ニュース記事一覧 バックナンバー
ガスエネルギー新聞からのお知らせ

テスト
書籍・冊子の案内
●そろそろ花粉症のシーズン到来
オミクロン株も気になるところですが、日本気象協会から2022年の花粉飛散情報が発表となりました。2月上旬から各地で飛散が始まるようです。この時期、乾太くんなどを訴求してお客さまの花粉の悩みにお応えしましょう。

●【新版】もしもに強い!エネファーム
大型台風の影響で万一の停電時にもエネファームがあれば、スマホの充電や照明など電気が使えるので安心。エネファームで〈家族の安全・安心〉を確保! 万一のための備品チェックリスト付

●天然ガス特集2021
「天然ガスの今」を解説した22ページの大特集。官公庁、大口需要家、サブユーザー様などへの訴求資料として最適

全文を読むには?有料記事検索など

◇ 情報をお待ちしています

日本ガス協会 TEST2