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袖ケ浦でLNG火力、20年代後半の運開目指す/東京ガス、九州電力 【3面】
 東京ガスと九州電力は2日、千葉県袖ケ浦市におけるLNG火力発電所の共同開発に向けて新会社「千葉袖ケ浦パワー」を設立したと発表した。発電容量は最大200万kWで、開発計画の詳細を今後詰めて2020年代後半の運転開始を目指す。東京ガスにとっては中期経営計画で掲げた電源確保目標の達成に向けた一里塚になる。

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