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11月にも民営化条件案 譲渡先、手法など焦点に/仙台市ガス 【1面】
 仙台市は22日、ガス事業民営化推進委員会を設置し初会合を開いた。委員長に橘川武郎東京理科大学大学院教授を選出し、次回から民営化の時期や譲渡方式など民営化手法を審議することとした。11月にも答申案をまとめる。市は約10年前にガス事業の譲渡先を公募したが、リーマン・ショックによる経済情勢の急変を受けて中止した経緯がある。公営ガス最大の民営化案件の仕切り直しに関心が高まっている。

 2008年の公募には、東京ガス、東北電力、石油資源開発の3社によるグループが唯一事業継承に関心を示し、公募参加資格を得た。しかし、3社は「経済情勢の急変」を理由に「価格提示が困難になった」として提案書の提出を辞退した。

―全文は本紙で


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