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国交省が天然ガス燃料船に安全指針、実ビジネスの検討容易に 【1面】
 国土交通省は6月27日、天然ガス燃料船の普及に向けた安全対策などを定めたガイドラインとオペレーションマニュアルをまとめた。経済産業省や海上保安庁などの関係省庁も策定に参加しており、天然ガス燃料船の荷役中の補給や必要な設備についての設計指針などを明記した。

 国交省海事局海洋・環境政策課は「これまで重油だきから天然ガス燃料船に変更することで、どの程度の追加コストが発生するか分からなかった。ガイドラインを示すことでコストが出せるようになり、造船会社や海運会社は実ビジネスの検討がしやすくなった」と話している。

 国際海運における環境規制強化を背景に、天然ガス燃料船の導入が北欧や韓国などで進んでいる。日本でも造船会社が天然ガスだきのディーゼルエンジンを搭載するLNG船やコンテナ船などの開発を進めている。一方で、日本では天然ガス燃料船に燃料供給を行うための設備がなく、安全基準も定まっていない。

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