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ソフトバンクが燃料電池で電力供給、米ブルームエナジーと合弁 【1面】
 ソフトバンクグループ(孫正義代表)は18日、米国カリフォルニア州の燃料電池会社ブルームエナジー(以下ブルーム社)と50%ずつ出資し、合弁会社ブルームエナジージャパン(三輪茂基社長)を設立したと発表した。天然ガスやバイオガスを燃料として発電するブルーム社の燃料電池「ブルームエナジーサーバー」を日本に輸入して企業などに設置し、電力を供給するエネルギーサービス型の事業を行う。設備の販売やリースなどは行わない。
 ブルーム社は2001年設立。創設者で最高経営責任者(CEO)のKRシュリダー氏は、アリゾナ大学の宇宙技術研究所所長や米航空宇宙局(NASA)のアドバイザーとして火星探査計画に携わった経歴を持つ。

 エナジーサーバーは火星探査計画を通して開発された固体酸化物形燃料電池(SOFC)。発電容量200kWの発電システムは大きさ約8m×2・6m×2mで、重さは19・4t。発電効率は平均52%。廃熱は利用しない。

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