サイト内検索
サイトマップ個人情報の取り扱い
コージェネ新設容量3.5倍、12年度全燃料導入実績/ACEJ 【5面】
 コージェネレーション・エネルギー高度利用センター(ACEJ、理事長=柏木孝夫・東京工業大学特命教授)は7月29日、2012年度のコージェネレーション設備の導入実績を発表した。天然ガス、LPガス、石油などを含めた全燃料のコージェネ(家庭用を除く)の新規設置容量は、前年度比3・5倍の37万9000kW、新規設置台数は同1・9倍の938台に達した。BCP(事業継続計画)対応を図るため、自前の電源確保を求める事業者への導入が進み、リーマン・ショック以前の水準まで高まった。

 会員企業を対象に行った調査を基に集計した。12年度の新設導入状況は、産業用が、前年度比3倍の220台、同4・7倍の32万9000kWで、自動車工場、食品工場、企業の研究施設などへの導入が進んだ。民生用は、同1・7倍の718台、同1・3倍の5万kWで、病院への設置が伸びた。



全文を読むには ニュース記事一覧 バックナンバー
全文を読むには ニュース記事一覧 バックナンバー
ガスエネルギー新聞からのお知らせ

書籍・冊子の案内
●ガス会社 デジタル化の教科書
2050年のCN時代を見据え、地域のエネルギー会社のデジタル化、DXは待ったなしの状況だ。お客様接点や既存業務のデジタル化はもちろん、新しいCISの考え方やDXによるビジネス変革など、デジタル化の指南書決定版!


●本格的な花粉シーズンの到来
オミクロン株も気になるところですが、日本気象協会から2022年の花粉飛散情報が発表となりました。今年は2月上旬から各地で飛散が始まり、GWまでが各地のスギ花粉のピークです。この時期、乾太くんなどを訴求してお客さまの花粉の悩みにお応えしましょう。

全文を読むには?有料記事検索など

◇ 情報をお待ちしています

日本ガス協会 TEST2