サイト内検索
サイトマップ個人情報の取り扱い
廃熱利用など紹介、下水処理の最新技術を一堂に/下水道展 【5面】
 下水処理に関する最新技術を紹介する展示会「下水道展13東京」(主催=日本下水道協会)が7月30~8月2日の4日間、東京・有明の東京ビッグサイトで開催された。329事業者・団体が出展。4日間で8万8000人余りが来場した。

 下水道展は毎年、東京と地方都市とで交互に開催している。日本ガス協会は、開催地のガス事業者と共同出展しており、今回は東京ガスと共同出展し、下水処理で発生する熱を有効活用する取り組みを紹介した。

 東京ガスは、東京下水道エネルギー新砂事業所(砂町水再生センター内、東京・江東区)で、下水汚泥焼却施設からの廃熱を活用。廃熱投入型吸収式冷温水機を稼働させ、センター内施設、周辺の医療、福祉施設へ冷温水を供給する実証事業を行っている。


全文を読むには ニュース記事一覧 バックナンバー
全文を読むには ニュース記事一覧 バックナンバー
ガスエネルギー新聞からのお知らせ

書籍・冊子の案内
●ガス会社 デジタル化の教科書
2050年のCN時代を見据え、地域のエネルギー会社のデジタル化、DXは待ったなしの状況だ。お客様接点や既存業務のデジタル化はもちろん、新しいCISの考え方やDXによるビジネス変革など、デジタル化の指南書決定版!


●本格的な花粉シーズンの到来
オミクロン株も気になるところですが、日本気象協会から2022年の花粉飛散情報が発表となりました。今年は2月上旬から各地で飛散が始まり、GWまでが各地のスギ花粉のピークです。この時期、乾太くんなどを訴求してお客さまの花粉の悩みにお応えしましょう。

全文を読むには?有料記事検索など

◇ 情報をお待ちしています

日本ガス協会 TEST2