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原発稼働の影響試算、LNGは14年度も増加/エネ研 【3面】
 日本エネルギー経済研究所は7日、原子力発電所の再稼働を織り込んだ2014年度までのエネルギー需給見通しを発表した。それによると、原発が13年度に最大6基、14年度末に16基再稼働した場合でも、天然ガスの国内供給は増加を続け、LNG輸入量は9000万t台に乗せる見通し。震災前(10年度)の輸入量約7056万tを3割近く上回ることになる。

 電気事業者の火力発電量は13年度に前年度比約1%増加し、過去最高を更新する。14年度は原発の発電量が増えるのに従い約5%減少。火力の中では石油火力のシェアが大きく低下する。石油火力燃料(C重油)の使用量は13年度から14年度にかけて約3割減少するが、それでも10年度より約7割多い水準。このため、原発稼働数が増えても、当面は石油燃料の使用削減が優先され、LNGの使用量は高水準が続く見通し。


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