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大阪ガスが家庭用コジェネ10万台突破、ピークカット効果9.5万kWに 【1面】
 大阪ガスは6日、家庭用ガスコージェネレーションシステムの累計販売台数が10万台を突破したと発表した。6日現在、エネファームの累計受注台数は1万8385台、エコウィルは8万1998台で合計10万383台となった。エネファームとエコウィル合計の販売台数が10万台を超えたのは同社が初めて。

10万台の販売による二酸化炭素削減効果は年間約10万t、杉の木約720万本の植林に相当する。また、最大で約9万5000kWの電力ピークカットに貢献する。

 大阪ガスは2003年3月に業界で初めてエコウィルの販売を開始。昨年末までに累計7万9383台を販売。自立運転対応機は12年11月に投入した。13年1月~14年3月は4000台の目標に対し、6日現在で2615台に達している。

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