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業界初の配備認可、災害支援に緊急自動車/神奈川県協 【6面】
 災害時対応力を強化する神奈川県LPガス協会(古川武法会長)は、LPガス業界では初となる緊急自動車の配備が認められた。また災害時に備えた自家発電機も積極的に導入することとし、今後数年間で全支部に設置していくこととした。災害時支援を支える中核充填所と連携して地域防災をさらに強化推進していく構えだ。

自家発電機も全支部に

 緊急自動車は道路交通法により公安委員会が指定するもので、電気、都市ガス、簡易ガスなどの公益事業で緊急作業に使用する自動車と規定されている。従って、LPガス事業者はこれまで緊急自動車を登録・運用することはできなかった。

 しかし、資源エネルギー庁が推進しているLPガス中核充填所事業者では申請が行えることとなり、神奈川県下に16カ所の中核充填所が認定(補助金交付採択)されているため、協会も災害支援業務用に限り申請できることが認められ、いち早く同協会で導入に踏み切ったもの。


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