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過去2番目の高水準に、工業用が過去最高を記録/上期ガス販売量 【2面】
 2013年度上期の全国209事業者の都市ガス販売量は、前年同期比0・5%増の167億900万m3(41・86MJ換算、卸供給分除く)と2年連続(上期ベース)で増加し、08年度に次ぐ水準となった。高気温に伴う給湯需要減から家庭用と商業用が減少したが、総販売量の約57%を占める工業用が5年ぶりに過去最高を更新し、全体をけん引した。その他用も空調需要増から2年連続で増加した。

 家庭用は6~8月の気温が前年に比べて高かったため給湯需要が伸び悩み、5・0%減と3年連続で減少した。工業用は新規需要開拓や発電需要増などにより2・8%増と4年連続で増加。鹿島臨海ラインの新設や火力発電向けに販売量を伸ばした東京ガスの増加分が全体を押し上げた。商業用は夏場の高気温に伴い空調需要が伸びた半面、給湯需要が減少し、0・5%減と減少に転じた。その他用は空調需要増から1・9%増と2年連続で伸長した。

 部門別の販売量は、家庭用が35億3151万m3(需要家件数は0・8%増の2766万件)、商業用が22億2121万m3(0・3%減の127万件)、工業用が95億2806万m3(0・2%減の6万4000件)、その他用が14億2790万m3(1・1%増の30万件)だった。


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