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鹿児島で7万kWが稼働、国内最大メガソーラー/京セラなど7社 【7面】
 京セラ、IHIなど7社が設立した鹿児島メガソーラー発電(社長=北村信夫・京セラ執行役員上席)は1日、国内最大の「鹿児島七ツ島メガソーラー発電所」(鹿児島市七ツ島)を完成させ、運用を開始した。東京ドーム約27個分相当の127万㎡に京セラ製太陽電池モジュール(242W)29万枚を設置し、発電能力7万kWを実現した。

 2012年9月に着工、総投資額は約270億円。発電電力量は年間約7880万kWhで、鹿児島県の消費電力の2・2%、一般家庭約2万2000世帯分に相当する。

 20年間にわたり全量を九州電力へ売電する。年間約2万5000tの二酸化炭素排出量を削減できる見込み。

 IHIが所有する埋立地に建設。運営は京セラ、保守は京セラソーラーコーポレーション、九電工が担当する。


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