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変革と成長テーマに、新中計「PLAN15」策定/岩谷産業 【6面】
 岩谷産業(野村雅男社長)は、2013年度から3年間の経営目標を定めた中期経営計画「PLAN15」を策定した。「変革と成長」のテーマの下に、「収益構造の着実な強化」「東南アジア市場での成長」「技術力の強化」「グループ経営の強化」の4つのビジョンを掲げて、15年度に売上高7240億円(12年度実績比10・2%増)、経常利益220億円(同26・4%増)を目指す。ROA(総資産経常利益率)を5・3%(同0・8ポイント上昇)に引き上げ、有利子負債依存度を35・0%(同4・2ポイント減)に引き下げる。

水素社会の実現を

 同社は、前中計「PLAN12」では東日本大震災や欧州債務危機などの事業環境の中で最終年度は減益となったが、収益力は確実に向上し有利子負債は1513億円、有利子負債依存度は39・2%と目標をクリアした。

 新中計はこの実績を礎にさらなる成長を持続するために、将来に向けた基礎固めの期間と位置付けてグループ企業の成長を目指す。

 そのために掲げたビジョンは、①LPガス・産業ガスなどの基幹事業の収益構造の強化。②成長著しい東南アジア市場で産業ガス、機械設備、樹脂、金属など新たな事業を構築する。③中央研究所を中心に水素、燃料電池車など「技術のイワタニ」として存在感を高める。④CSR経営、グローバルな事業展開でグループの成長を支える体制を充実させる―の4点。


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